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■はじめに
私(裕宣代表:佐藤)は、独立前に埼玉県内の某住宅会社に約10年在籍し、最終的な役職は「経営企画室長」でした。
業務内容は、社内規程や新事業開発
(住宅V.C展開)、上場準備委員会や展示場の店長(兼任)まで、多岐に渡りましたが、メインは「集客のための販促計画と販売管理」
を行っていました。
■住宅
・不動産業界の特徴と宣伝に求められること
さて、不動産・住宅およびリフォーム業界は
、他の業界における商品とは異なる性質を持っています。
ひとつは「生涯に数度もない大きな買い物」であること
です。
そのため単に「低価格競争」や「目玉商品で集客」という
訳にはいきません。
お客さんは、高額商品になるほど、購入する際の判断を企業イメージや、信頼感、営業マンの親近感など
さまざまな角度から判断しようとして時間をかけるのが普通です。
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また、「地場産業」で
あるため、自社の建売や専任物件は別として
、注文住宅に必要な土地などの仲介物件については、競合先も全く同じもの(物件)を扱います
。土地の斡旋が決まってしまえば、大抵は建物も同じ会社を経由して建てることになります。
つまりせっかくの優秀な営業マンも、まずは企業の集客力がなければ活躍できません
し、集客した後はいかに自社のメリットを知ってもらうかがカギです。
お客さんの家族会議の中で各社が出す資料に負けることなく、次回のオファーが取れるカタログは優秀な営業マンとしての役割もあります。
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元、住宅業界で集客業務を実践していたからこそ
できる提案があります。
他社(広告代理店・印刷屋さん)との提案力の違いをぜひお試しください。
このほか、仕様書や営業マン用のプレゼンボードなども承ります。 |
■住宅チラシ
のデザインについて
次に、チラシやカタログなどを見てもらうための具体的な工夫についてですが、いろいろな住宅チラシをみると、「自社のメリット」を伝えるのに、長い説明文やカタログからの抜粋を目にすることが少なくありません
しかしこれでは「読み手に一目で(あるいは直感的)」に伝わりません。下記の例は「外断熱工法と構造」を売りにしていた制作事例ですが、例えば外断熱のメリットを文章で説明すると、B4サイズのチラシ片面
が文字だらけになります。それでも読んでくれる方はいいのですが大抵の方はスグに理解できないものなどみてくれません。
下記は一例に過ぎませんが、オリジナルイラストを用いることで、「理解度、みてもらえる確率」はグッと増します。文章で説明するより、一目で
直感的にメリットが伝わることが大切だと思いますがいかがでしょうか。
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▼住宅の断熱工法を差別化に用いた場合の
当社イラスト制作例 |
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近年では性能表示制度が購買者の判断基準のひとつとなっていますが、例えば、これも「耐震等級☆☆☆」と書くだけでは、多くの方は「☆」との違いを理解できません。太陽光発電でもそうですが、
もっと具体的にメリットが一瞬で伝
わる工夫も必要だと思います。
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イラストは「空いたスペースを埋めるため」に使用するのではありません。限られたスペースと時間内で、
セールスポイントを伝え、理解を深めてもらうためのものです。せっかくの「優れた商品」も、メリットが伝わらなければ意味がありません。 |
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■競合から脱落する理由と宣伝の重要性
宣伝は、見学会やモデルハウスに来てもらう動機に結びつかないと意味がありません。下記の表はチラシやHPなどの宣伝をみた419人が、その会社を選択肢から外した理由です。
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(新建新聞社「Plus1」10/03号より抜粋) |
もし自社が宣伝をして、それをみたお客さんが「自社を候補から外した」場合、一番先に浮かぶ理由は何でしょうか?商品や価格面、それから企業の知名度と答える方が多いのではないでしょうか?
しかし上記の例では「値段が合わない」よりも、「掲載されている住宅が自分とは合わない」、「発信されている情報が少ない」、「チラシやHPのデザインが合わない」などが
挙げられています。
企業としての情報発信やその内容、また良いイメージを形成させるためのデザインも重要ということがことがうかがえます。
つまりホームページやカタログ、チラシなどの宣伝媒体のデキが成約を左右する一因にもなります。
裕宣では「ヒアリングシート」で、お話を聴いた上で独自の知識と視点
+イラスト制作力で提案させていただきます。
住宅業界における経験と知識を活かした提案を行います。カタログや住宅見学会などの案内チラシ制作などご相談いただければ幸いです。また、総合的な宣伝手法についてもサポートいたします。
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